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馬鹿なものから愚かなものまで。鋼・Dグレごちゃまぜ。かなり不親切設計。
【死ねばいいのにシリーズ】
@ 雨の日に一生懸命自分の有能さを主張している上官を見たとき。
鋼:……死ねばいいのに。
A 上官の錬成陣柄のおりたたみ傘のあおり分が「これで雨の日も有能に」だったとき。
鋼:死ねばいいのに。
焔:えぇ!?いや、これは私は悪くないのでは…
鋼:死ねばいいのに。
焔:……(汗)
B
鋼:大佐…俺実は大佐に黙ってたことあるんだ…。
焔:なんだね改まって。言ってみたまえ。
鋼:実は俺……妊娠しちゃったみたいなんだ。
焔:…え?
鋼:責任……とってくれるよな?
焔:は、鋼の…つまりそれは……
鋼:た、大佐っ!
焔:鋼の!!(がしぃっ)
焔:…という夢を見たよ、鋼のvv
鋼:……死ねばいいのに。
【ロイエドSS】
鋼の、と呼んでくれるあたたかい声を俺は時々しか聞かない。
俺の手足とこの名は罪の証拠。咎のあかし。
そしてその名を呼ぶ、愛しい人と。
犯した禁忌を忘れてしまうことはないけれど、毎晩毎晩自分を責めたて憎悪できるほど人間は丈夫には出来ていない。
俺は俺を責めた。けれど完全に憎むことなど出来はしない。
人間は自分自身に憎悪できない生き物だ。
鋼の手足をその身体にぶら下げ、俺はカガイシャとヒガイシャの間をさまよった。
周りにいる人間はみんな優しくて、俺の罪の意識は溶けていった。
そう、もう誰も、俺を罵ってはくれなかった。
俺はそうなって思い出した。自分自身の罪。鋼の手足。
俺はヒガイシャではなくカガイシャだと。
でももう俺は自分で自分を憎めない。罵れない。
ああ誰か、俺を責め立ててくれ。カガイシャだと思い出させてくれ。でないと俺は。
「私はあえてこの名を呼ぼう、鋼の。君がいつまでも、君自身を忘れないように。」
すがりついた先にいた男はそう言った。
それは光ではない。希望ではないけれど。
灰暗い絶望に背を包まれてはじめて、俺は前に進む事が出来るのだ。
【神アレ。お昼寝SS】
「おいモ………アレン、いい加減起きろ」
「………」
「……アレン」
「もー…ししょー……」
「…………とっとと起きろモヤシ!!」
「…あ、神田。もう朝ですか?」
「………」
「神田?」
「てっめぇは普段名前で呼べ名前で呼べっつーくせに………!」
「え、え!?」
「今は朝でもねぇし俺は師匠でもねぇ!」
「か、神田だったんですかアレンって呼んだの!?」
「にどと 呼ぶか……!!」
普段の行いですよ。
【ハボアイSS】
「あれ、中尉夜明けスか?」
「そうよ、おはようハボック少尉。あなたは今から?」
「そうっす。って、今から帰るのに化粧してたんスか?」
「すっぴんで帰る訳にはいかないじゃない。というか、何をじろじろ見てるの」
「中尉の睫毛って、金色なんすね」
「そうよ?」
「いっつも黒いから」
「だって金色だったら、あまり見えないでしょ。」
「あ、ほんとだマスカラ黒い」
「勝手に化粧ポーチを触らないの!」
「睫毛、金色の方が綺麗っすよ?うわー、マジで綺麗、大将みたいっすね」
「…………少尉、デリカシーがないってよく言われるでしょう」
「え?」
最後余計な一言が。
【ハボックとエドワード(ハボエドにあらず)】
壱:どこだ。
H:そいやさ、大将は大佐のドコに惚れたんさ?
E:うーん……局部。
H:……え?
E:局部。
H:………。(汗)
弐:たった一人の。
H:なぁ大将vv
E:何?
H:大将の初体験っていつ?
E:え…なんで?
H:いいから教えろって〜何?もしかして大佐が初めての相手??
E:違う。えっと確か…七歳のときかな…
H:えぇ゛!?だ、誰と!?
E:肉親。
H:…。
E:あ、安心しろよ?俺、マザコンじゃないから。
H:……………(滝汗)
【お目汚しロイエド。】
鋼:なにこれ。なんですかこれ。
焔:え…あ、いやあの…
鋼:なんですかこのシミは。なんですかこれ。なんですかおら答えろや。
焔:だからあの……少し考える時間を…
鋼:やるかぁぁぁ!!死ねばいいのにっていうか今すぐ死ねッ!!!
焔:ひぃぃぃッ!!(汗)
ロイマスタング(29)エドワードエルリックのダッチワイフ等身大リアルフィギュア錬成成功。
す、すみませんすみません、ごめんなさい(平謝り